安倍首相「日本人として誇り」、杉原千畝記念館を視察(海外の反応)

欧州歴訪中の安倍晋三首相は14日、リトアニアのカウナスで第2次世界大戦時にユダヤ人への「命のビザ」を発給し続けた外交官、杉原千畝氏の記念館を訪れた。首相は杉原氏の足跡を振り返る展示を見学した後、記者団に「世界中で、杉原氏の勇気ある人道的行動は高く評価されている。同じ日本人として本当に誇りに思う」と述べた。以下略(日本経済新聞)海外の反応をまとめました。 ・「合法的に」命を奪われようとしていた人々を助けるために国家に背いた。彼を称えよう。・彼のことを知らなか…

iu欧州歴訪中の安倍晋三首相は14日、リトアニアのカウナスで第2次世界大戦時にユダヤ人への「命のビザ」を発給し続けた外交官、杉原千畝氏の記念館を訪れた。首相は杉原氏の足跡を振り返る展示を見学した後、記者団に「世界中で、杉原氏の勇気ある人道的行動は高く評価されている。同じ日本人として本当に誇りに思う」と述べた。以下略(日本経済新聞)海外の反応をまとめました。 ・「合法的に」命を奪われようとしていた人々を助けるために国家に背いた。彼を称えよう。・彼のことを知らなかった。特別な人間だな。・彼のことがもっと知られていないのが残念だ。私が若い頃に、偶然彼のことを知った。・LAには彼の像があるよ。・ヴィリニュス(リトアニアの首都)には杉原を称えるために植得られた日本の桜がたくさんあるよ。満開の時、本当に綺麗だ。・これは少しは知られている出来事だ。10年ほど前にBBCでこの出来事に関する番組があった。・河豚計画でこの話を読んだばかりだ。河豚計画(ふぐけいかく)とは、1930年代に日本で進められた、ユダヤ難民の移住計画である。1934年に鮎川義介が提唱した計画に始まるとされ、1938年の五相会議で政府の方針として定まった。実務面では、陸軍大佐安江仙弘、海軍大佐犬塚惟重らが主導した。ヨーロッパでの迫害から逃れたユダヤ人を満州国に招き入れ、自治区を建設する計画であったが、ユダヤ人迫害を推進するドイツのナチ党との友好を深めるにつれて形骸化し、日独伊三国軍事同盟の締結や日独ともに対外戦争を開始したことによって実現性が無くなり頓挫した。(ウィキペディア)・願わくば、この話がもっと知られますように。 ・彼があまり知られていないのは、当時彼が取った行動が反逆罪だったからだよ。・有名になるまで日本政府に否定された偉大な男だ。・第二次世界大戦での日本の役割について好きなことを言うがいいさ。でも、この男が行ったことは英雄的行為だ。見方によれば、日本は過去の過ちを正そうとしている。良い第一歩だ。・↑ポジティブなニュースの時だけね。日本の現政権は、第二次世界大戦中やそれ以前の否定的なことをなかったことにしようとしている。・第二次世界大戦中に日本政府が命を奪おうとした人々を助けた日本人を日本政府は称えているか?・↑日本が第二次世界大戦中に悪いことをしたということになるからNoだ。・この男は本物の英雄だよ。称賛されるにふさわしい。https://goo.gl/tBc9y5,https://goo.gl/aQb7i6,https://goo.gl/Sk46EV映画化された「日本のシンドラー」に海外からも称賛の声(海外の反応) follow us in feedly タグ :海外の反応安倍晋三シンドラーリトアニア

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