“過酷勤務で事故”すき家を提訴 12時間半働いた1時間半後に100㎞離れた別店舗のヘルプ

1 名前:水星虫 ★ :2018/05/18(金) 15:40:03.29 ID:CAP_USER9 大手牛丼チェーン「すき家」でアルバイトとして働いていた男性が、出勤の途中に居眠り運転で事故を起こしたのは睡眠を確保できないほどの過酷な勤務が原因だとして会社に対し慰謝料などの支払いを求める訴えを起こしました。 訴えを起こしたのは3年前、倉吉市内の「すき家」に勤務していた当時、18歳のアルバイト従業員の男性で、車で出勤中に居眠りしたため追突事故を起こし、2人にけがをさせています。男性は本来…

1 名前:水星虫 ★ :2018/05/18(金) 15:40:03.29 ID:CAP_USER9 1大手牛丼チェーン「すき家」でアルバイトとして働いていた男性が、出勤の途中に居眠り運転で事故を起こしたのは睡眠を確保できないほどの過酷な勤務が原因だとして会社に対し慰謝料などの支払いを求める訴えを起こしました。 訴えを起こしたのは3年前、倉吉市内の「すき家」に勤務していた当時、18歳のアルバイト従業員の男性で、車で出勤中に居眠りしたため追突事故を起こし、2人にけがをさせています。男性は本来、倉吉市内の店舗に勤務していましたが、人手不足を補うためとして早朝や深夜を中心に他の店舗に出張する「ヘルプ勤務」を頻繁に命じられ事故を起こした当日は、前日の夜9時から朝9時半まで岡山県津山市で勤務したあと、急きょ、1時間半後の午前11時からおよそ100キロ離れた境港市で勤務するよう指示されたということです。 こうした長距離の移動を伴う勤務の指示は事故の当日までの3日間であわせて5回繰り返され、十分な睡眠をとれないまま連日、移動を余儀なくされたことが居眠り運転につながったとして慰謝料などあわせて1200万円余りを支払うよう求めています。 「すき家」をめぐっては当時、1人で勤務するいわゆる「ワンオペ」など過重な労働が問題となっていて、弁護士などで作る第三者委員会から改善を求められていました。 訴えについて「すき家」を運営する「ゼンショーホールディングス」は 「裁判中のためコメントは差し控えたい」としています。 http://www3.nhk.or.jp/lnews/tottori/20180518/4040000467.html

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。