堂安、CSKAの移籍金は「10億円」超えだった!重役が明かす

昨季フローニンゲンに移籍すると、オランダでブレイクした堂安律。ただ、今季は絶不調のチームにあって、なかなか活躍することができていない。 そんな彼には今夏、CSKAモスクワへの移籍話が浮上していた。UEFAチャンピオンズリーグ出場のために行きたかったと本人も明かしているが、フローニンゲンが固辞したことでロシア移籍は立ち消えに。 http://news.livedoor.com/article/detail/15413520/これまで我々は選手を売るのが早すぎると批判されてきた フローニンゲ…

1 昨季フローニンゲンに移籍すると、オランダでブレイクした堂安律。ただ、今季は絶不調のチームにあって、なかなか活躍することができていない。 そんな彼には今夏、CSKAモスクワへの移籍話が浮上していた。UEFAチャンピオンズリーグ出場のために行きたかったと本人も明かしているが、フローニンゲンが固辞したことでロシア移籍は立ち消えに。 http://news.livedoor.com/article/detail/15413520/これまで我々は選手を売るのが早すぎると批判されてきた 2 フローニンゲンのゼネラルマネージャーであるハンス・ナイラント氏がこの件について語った。『FOX Sports』の番組に出演した同氏は、堂安を売却しなかったことを後悔していないと述べたとのこと。 ハンス・ナイラント(フローニンゲンCEO) 「後悔は全くない。堂安は最高にいい選手だし、大事な子だ」 「これまで我々は選手を売るのが早すぎると批判されてきた。今は堂安のような選手を保持できている。だが、これも明らかに賢い判断ではない」 「(CSKAが提示した移籍金は)伝えられている400万ユーロ(5.2億円)を大幅に上回るものだった。800万に近い。 我々はしない(移籍はさせない)と言った。 (800万ユーロは)かなりの金額だ、移籍市場で使えるね。 だが、堂安は我々にとって重要な選手なんだ」 3 提示された移籍金は、800万ユーロ(10.4億円)ほどだったようだ。あの時に売っておけば…という声もあるようだが、シーズンはこれからだけにチームとともに復活を見せて欲しいところだ。

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